更新履歴


▼をクリックすると更新された内容の冒頭部分がご覧になれますので、
久しぶりのご訪問の方はこちらで未読・既読のご確認ができます

【  2012年11月  】 

スポンサーサイト

スポンサー広告

--.--.-- (--)

 全文を読む

PageTop▲

お知らせ&ごあいさつ

未分類

2012.11.01 (Thu)

 はじめまして。ゆーき、ですお越しくださり、ありがとうございます。ここでは、自作の物語と、あとは箸にも棒にもかからない独り言などを掲載していく予定です。物語については、思いついたものを自由に書いてますので、ジャンルも内容もバラバラです。したがってあまり統一感もなく、加えて拙いものばかりですが、お越しいただけたみなさまに、少しでも楽しんでいただけたらと思います。どうかよろしくお願いいたします。おのゆー...全文を読む

PageTop▲

(雑記)「備忘録2nd」のあれこれ

雑記・ひとり言

2012.11.01 (Thu)

 ようやくスタートした感のあるここ『おの、ゆーきの備忘録2nd』です。自作小説を載せるブログ、という形にしてますが、じつはこちらの雑記・ひとり言がメインになってしまうんだろうなあ、と思ってます。もちろん物語も少しずつ掲載していきますが、ストック少ないし、書くの超遅いので(笑)まず、手始めに、ブログタイトルについて簡単なご紹介を「おの、ゆーき」についておの、ゆーきはペンネームです。普通に書くなら、おのゆー...全文を読む

PageTop▲

ゆーきの箱庭世界へようこそ!

ゆーきの箱庭世界

2012.11.02 (Fri)

 ここでは、私の脳内にある箱庭世界に住む人々を紹介します。箱庭世界とは、小説などの舞台となる虚構・架空の世界で、私はそこを勝手に「脳内箱庭世界」と呼んでます。そこに住む人々とは、つまり登場人物のことです。要するに、人物紹介という、自己満足的なコーナーですw人物以外のことも、紹介することがあると思います。※人物紹介という性格上、ネタバレ的な要素を含む可能性があります。 ある程度は配慮して書くつもりです...全文を読む

PageTop▲

ちゃいろいおべんとうの世界

ゆーきの箱庭世界

2012.11.02 (Fri)

 ■以下は、ネタバレ的要素を含みます。本編をお読みになってからご覧ください。・本編はこちらからどうぞ→ちゃいろいおべんとう 短編童話『ちゃいろいおべんとう』の登場人物紹介ケイ(けい) 主人公。女性。姓は不明、名前もケイが本名なのか愛称なのかわからない(笑) 年齢も不明。物語開始時は小学4年生、終了時は高卒後就職、結婚し、小学生の娘がいることから、30代前半~半ばくらいと思われる。 結婚後、出産を機に退職。現...全文を読む

PageTop▲

(雑記)備忘録1stからの転載その1

雑記・ひとり言

2012.11.03 (Sat)

 前回の雑記でも書きましたが、ここの前身である『おのゆーき、の備忘録』(便宜上、1stと呼びます)は間もなく削除してしまいます。その前に、いくつかの記事はこちらに移しておこうという作業の第1回目です。短編童話『ちゃいろいおべんとう』を書いた頃の記事がありました。3年ほど前です。やっぱり、字数に苦労してたんだなあ、と再確認しました。なお、当時は「ブログは常体で書く」と決めていたフシがあります。なんでなのか...全文を読む

PageTop▲

(雑記)テーマってわからないです

雑記・ひとり言

2012.11.05 (Mon)

 記事を書くとき、カテゴリやジャンルの下に「テーマ」という欄がありますが、これってなんだろう??と気になってます。どうやらスレッドテーマのことらしいのですが、スレッドテーマって一体何のことやら(笑)今までここに何か入れたことはないのですが、▼をクリックして開くと、自作小説とか出てくるし、利用した方がいいのでしょうか・・・・↓新しい記事を書く画面の、ここにでてくるやつです。まあ、わからないところは、むやみ...全文を読む

PageTop▲

(雑記)次回予告?

雑記・ひとり言

2012.11.05 (Mon)

 ゆーきです。自作の物語を掲載していくペースってどのくらいが良いのか、ということに悩んでいます。そんなことは本人の自由だと言われれば、まさしくその通りなんですけど(笑)。まだ始めたばかりのブログだし、しばらくはテンポ良く更新した方がいいのかな、なんて思ってます。あまり放置気味にしても意味なしですよね。ということで、ぼちぼち次回掲載作品のことを考え始めてます。今週後半頃をめどにしようかと思ってます。次は...全文を読む

PageTop▲

(雑記)とりあえず今の形で固定

雑記・ひとり言

2012.11.06 (Tue)

 どうも深夜に更新する癖がついてますw小説本編の表示をどうしようか、あれこれ考えていましたが、とりあえず現在の形で固定させようと思います。見た目がコンパクトにまとまっている、という雰囲気が良いと思いました。縦書きどうしようか、悩みましたが、どうも雰囲気が現在の背景と微妙にマッチしておらず、少し硬質な感じになってしまうかな、と感じておりますので、一応は見送ることに。また縦が恋しくなったら変更するかもし...全文を読む

PageTop▲

王様の宝物 あらすじ/概要

王様の宝物

2012.11.08 (Thu)

 【あらすじ】むかしむかし、はるか遠く離れた大陸のお話。わがままで、負けず嫌いな北の山の国の王様は、他の国の王に自慢するため、世界に二つとないような珍しい宝物を探すよう命令します。国中から宝が集められますが、どれも王様は気に入らず、なかなか宝物は見つかりません。そこで王様は思いつきました。「地上で見つからないのならば、地上でないところを探せばいいではないか」王様の宝物さがしはどんどんエスカレートして...全文を読む

PageTop▲

王様の宝物

王様の宝物

2012.11.08 (Thu)

 むかしむかし、はるか遠く離れた大陸に、三つの国があり、三人の王様がいました。北の山の国の王様は、西の森の国の王様とも、南の海の国の王様とも仲が悪くて、いつもけんかばかりしていました。西の王様が大きな宮殿をたてたという噂を聞いて、北の王様は家来に命令しました。「わしの国でも、もっと大きな宮殿をたてるのじゃ」南の王様が美しいお姫様と結婚したという噂を聞いて、北の王様は家来に命令しました。「わしも結婚ず...全文を読む

PageTop▲

(雑記)備忘録1stからの転載その2

雑記・ひとり言

2012.11.10 (Sat)

 ここの前身である『おのゆーき、の備忘録』(便宜上、1stと呼びます)は間もなく削除してしまいます。その前に、いくつかの記事はこちらに移しておこうという作業の第2回目です。今回転載するのは、愚痴です。はい(笑)。しょうもないことを書いてますが、今も変わらず、同じような悩みを抱えているので、転載しましたw以下、記事のコピーです。2011年11月28日 (月)ものを書くときのタイミング親の食事を一日に2回するようになっ...全文を読む

PageTop▲

『王様の宝物』の世界

ゆーきの箱庭世界

2012.11.11 (Sun)

 ■以下は、ネタバレ的要素を含みます。先に本編をお読みになることをお勧めします。・本編はこちらからどうぞ→王様の宝物短編童話『王様の宝物』の世界と登場人物の紹介・世界のあらまし【舞台となる大陸】えっと、特にモデルなどはありませんw【北の山の国】大陸の北方、巨大な山脈の麓を中心とした国。冬は厳しいが、春には豊富な雪解け水が大地を潤す、水と緑の豊かな国。大陸の三つの国の中で最も広い国土を持つ。農業が盛ん。...全文を読む

PageTop▲

(雑記)次回掲載の予告です

雑記・ひとり言

2012.11.12 (Mon)

 ここを始めてから、ほぼ毎日に近いくらいの頻度でなんらかの更新をしてきましたが、今週からはちょっと多忙になるかもしれず、ペースは少し落ちると思います。だからと言って、放置状態にならないよう、自分を戒める意味も兼ねて、次回掲載の予告をやってしまいますw次回掲載作品のタイトルは『白い彼女』の予定です。えっと、童話ではありませんので、これまでとは雰囲気違うと思います。それから、長編になります。全13章、節...全文を読む

PageTop▲

(雑記)失敗クッションショック

雑記・ひとり言

2012.11.13 (Tue)

 長時間椅子に座ってPCを叩いていると、お尻が痛くなってしまいます。ちょっと体に合わないのかもしれません。なんとかならないかと、近所のスーパーやホームセンターを徘徊していたら、「低反発姿勢円座クッション」なるものを発見しました。ちょっとその場で試してみたら、とても楽なので、さっそく購入しました。ところが、いざ我が家で使用してみると、クッションが分厚い分、座位が高くなってしまってPCが使いにくいという...全文を読む

PageTop▲

白い彼女 あらすじ/概要

白い彼女 あらすじ/概要

2012.11.16 (Fri)

 【あらすじ】誰だって後悔をする。やり直してみたいことがある。でも、やるべきことは、やり直してみることじゃない。見知らぬ部屋で目覚めたおれ。そこで出会ったのは、白い服を着た少女。「彼女」は、おれの望むものを、何でも出してくれるというが・・・・・・。半信半疑ながらも、彼女にしたがう、主人公=イサム(おれ)。彼が望んだのは、懐かしい者との再会。しかしそれは、ただ苦痛を生むだけだった。時折天井から聞こえてくる謎...全文を読む

PageTop▲

白い彼女 第0話/第1話

第一章 知らない部屋で(1~5話)

2012.11.17 (Sat)

 第0話 突然思い出した。 今日は四月一日だ。エイプリルフールだ。嘘をついてもいい日なんだ。 エイプリルフールなんて言葉、ずーっと忘れていたのに、どうして今思い出すんだろう。 それにこの習慣は、ちょっと変だ。世間では四月から新しい年度が始まるのに、その第一日目が嘘の日なんて。要するに真面目に生きちゃだめ、懸命に働いちゃ損する、ということを再確認する日なのかな。人生みな冗談、人間みな嘘つき、きっとこれ...全文を読む

PageTop▲

白い彼女 第2話

第一章 知らない部屋で(1~5話)

2012.11.19 (Mon)

 第2話「次は何て喋るの?」 声がして、おれは跳び起きた。目の前に彼女がいる。いつの間に戻ってきたのか、あれからどのくらい時間が経ったのか、見当がつかない。少し眠ってしまったのだろうか。彼女の服装は同じだし、日付が変わったということではないみたいだ。「イサム?」 また何かを言わせようとする。あらためて彼女の顔を覗き込む。先ほど掻きむしった髪はきれいに直していた。良くも悪くも一度見たら忘れない顔という...全文を読む

PageTop▲

(雑記)白い彼女・第1章は手早くいきます

雑記・ひとり言

2012.11.19 (Mon)

 ぼちぼちと、長編作品である『白い彼女』の連載を開始しました。あらすじ/概要 において、今作は「冗長だ」と暴露してしまってますが(笑)、現在、掲載のためのチェック用にあらためて読み返しておりますと、とりわけ序盤、第一章あたりが特に顕著です。苦労した痕跡が我ながら痛々しい(笑)。全46話を13章で構成しているうち、第1章だけで5話使っていることからも、それは明らかです。ということで、序盤のダラっとしている...全文を読む

PageTop▲

『白い彼女』の世界

ゆーきの箱庭世界

2012.11.19 (Mon)

 長編、『白い彼女』の登場人物などを紹介するコーナーです。ネタバレ的な内容も書き込む可能性がありますので、先に本編を読まれることをお勧めします。本編はこちらからどうぞ→白い彼女(総目次へ)『白い彼女』の登場人物(おおむね登場順)【イサム(おれ)】本作の主人公=おれ。本名 イワイ イサム(岩井勇)26歳。神奈川県生まれ。大卒後、東京都内の文具メーカーに就職。【彼女】イサムが出会った少女。色白で、白いワン...全文を読む

PageTop▲

白い彼女 第3話

第一章 知らない部屋で(1~5話)

2012.11.20 (Tue)

 第3話 自分はやはりからかわれているのか、それとも好意で言っているのか――おれは判断しかねた。 もし好意であれば、蔑ろにするのはちょっと可哀想な気がした。相手は子どもだし、からかっていたとしても可愛らしい悪戯のレベルだろう。 こんなところで――ここがどこかわからないが――おれにちょっかいを出しているってことは、もしかしたら独りぼっちで寂しくて遊んでほしいのかもしれない。そう思えば腹も立たない。少しくらい...全文を読む

PageTop▲

白い彼女 第4話

第一章 知らない部屋で(1~5話)

2012.11.21 (Wed)

 第4話 また彼女がやってきた。それまでは自分がどうなっているのかわからない。「イサム」という呼び声で目を醒ます。目の前に彼女がいる。 これで三度め。また上の方から声が聞こえると怒って帰るのだろうか。 彼女の服装は相変わらず。白いワンピースで、裸足。おれは一日のうちに何回も寝たり起こされたりしているのか、彼女がいつも同じ服で来るのか。「今日は何月何日なんだ?」 そんなことがわからない自分に気がつき、...全文を読む

PageTop▲

白い彼女 第5話

第一章 知らない部屋で(1~5話)

2012.11.22 (Thu)

 第5話 そう、自分がやった。その通りだ。そしてちゃんと覚えている。ジョン太郎のことは忘れられない。「彼」がやってきたのはおれが中学校に入って初めてのGWのときだった。「もう中学生だし、ちゃんと飼えるわね」 そう言って、母親はおれにジョン太郎の世話の一切を委ねた。父親は知っているのかいないのか、遠くで新聞を読んでいる。 幼い頃、犬を飼いたいと何度か親にねだったことがあったが、両親とも平日は働いている...全文を読む

PageTop▲

(雑記)備忘録1stからの転載その3

雑記・ひとり言

2012.11.23 (Fri)

 ここの前身である『おのゆーき、の備忘録』(便宜上、1stと呼びます)は間もなく削除してしまいます。その前に、いくつかの記事はこちらに移しておこうという作業の第2回目です。たぶん、今回が最後です。以前、伝記本を最大2冊出させてもらえそうな話があって、喜んでいたころの記事をいくつかまとめて転載します。有頂天になっているので、今読み返すと恥ずかしいですwwwで、だんだん雲行きが・・・という感じになってます。本...全文を読む

PageTop▲

白い彼女 第6話

第二章 天の声(6~8話)

2012.11.24 (Sat)

 第二章 天の声第6話「彼女」が現れると目を覚まし、出て行くと眠る(らしい)ということにも慣れてきた。もう何度目かわからなくなるくらい繰り返している。 彼女が出て行く時は、大抵上の方、天井から例の声が聞こえていて、決まって彼女は不機嫌だった。あの声が彼女を邪魔しているのだろうか。声は、少しずつではあるが、確実にはっきりと聞こえるようになっている。まだ内容までは聞き取れないが、最近になってどうやら複数...全文を読む

PageTop▲

白い彼女 第7話

第二章 天の声(6~8話)

2012.11.26 (Mon)

 第7話 小学校時代に受けた理科のテストに再挑戦してみた。当時最も得意な科目だったのに、うっかり解答欄を一つずらして答えを書いたために、クラス中で最低点になってしまったやつだ。十二点。担任から答案を渡された時はショックのあまり固まってしまった。今思えば些細な出来事だし、解答欄を間違えておいてよくも十二点取れたものだと感心もするが、その時の自分にとっては大事件だった。すぐに解答がずれていることに気づき...全文を読む

PageTop▲

白い彼女 第8話

第二章 天の声(6~8話)

2012.11.27 (Tue)

 第8話 全身が微かに震えているのがわかる。 落ち着け。とにかく落ち着くんだ。冷静に考えれば思い出せるかもしれない。 深呼吸をし、目を閉じて自分の記憶を意識する。漠然と何かを思い出そうとしても、集中力が散漫になってしまいそうだ。まず、ここに来る直前、おれはどこにいて、何をしていたか、それをゆっくり思い出してみよう。 現時点からゆっくりと、できるだけ詳しく記憶の時間を遡っていく。 ついさっきの彼女との...全文を読む

PageTop▲

白い彼女 第9話

第三章 ユカ(9~14話)

2012.11.28 (Wed)

 第三章 ユカ第9話 ユカ。高校のとき、隣のクラスで同じバドミントン部だった。 初めて見たときの印象は、あまり覚えていない。どちらかといえば地味な感じ。化粧もしないし派手な格好もしない。ヒマさえあれば騒ぎまくっている他の女子と違って、ひとり落ち着いた雰囲気を持っていた。 性格が暗いか、といえばそうでもない。よく笑うし、部内では誰とでも気楽に話をしていた。あまり大声を出さないし、友達との会話では大抵の...全文を読む

PageTop▲

(雑記)記号の悩み

雑記・ひとり言

2012.11.29 (Thu)

 長編を掲載していて、いつも悩むというか、困ったことがあります。本文中によく出てくる、いわゆる3点リード、というやつと、棒線です。なぜか、3点リードを打ってブログに載せると、英文のピリオドみたいなのに変換されてしまいます。「おかしいなあ」と思いつつ、何度やってもそうです。でも一度、携帯(ガラケー)でここのブログを見てみたら、ちゃんと3点リードになって表示されました。もしかしたら、PCとかOSとかで、...全文を読む

PageTop▲

白い彼女 第10話

第三章 ユカ(9~14話)

2012.11.30 (Fri)

 第10話 悪戦苦闘の末に「彼女」が完全に隠れたのを確認し、大きなため息をひとつ。気持ちを立て直してユカを見る。もう随分と待たせてしまったような気がする。ユカは少し離れて、部屋の隅のほうで立ったままこちらを見ている。目が合うと、ユカは「あっ」と小さく声を出し、眉間に深い皺を刻んだ。 ユカは近眼なのに、メガネもコンタクトも嫌いだからと、普段つけていなかった。一緒にいるとしょっちゅうこんな顔をしていた。周...全文を読む

PageTop▲

前月     2012年11月       翌月

更新履歴カレンダー

10 ≪│2012/11│≫ 12
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

月・日を選んでクリックすると
更新履歴が表示されます。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。