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雑記・ひとり言

(雑記)やっと読みます。

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気がつけばもう9月ですね。
前々からテレビなどで聞いていたように、今年は今のところ残暑は穏やかで助かっています。このまま秋になって欲しいですが、一度くらいは揺り返しが来るのでしょうか……

先月の後半、にわかに忙しくなって、ブログが半ば放置気味でした><
ようやく落ち着きましたが、更新にはまだ時間がかかりそうです。
ということで、前回に引き続き、最近手にした本でもご紹介してお茶を濁します^^

私事ですが、やっと読む、という気分の本です。まだ読んでませんけど><

著者は スティーヴン・キング氏
タイトルは 『書くことについて』 (原題:『On Writing:10th Anniversary Edition:A Memoir of the Craft』)
という本です。


書くことについて (小学館文庫)

キング氏は言うまでもなくとても有名な方ですが、実は私は読んだことがありません(汗)。
ホラーとか怖いとか、そういうイメージが強すぎます(笑)。もちろんそんなのばかりではないのでしょうけど、そうした先入観によって手が出ない状態です。したがってこれが初キングです^^
ただ、これは小説ではなく、自伝のような内容だそうです。物書きにはとても勉強になるそうですが、指南書として書かれているわけでもないそうです。

この本のことは随分前から知っており、読んでみたいなーとは思っていました。
ただ、昔は『小説作法』というタイトルでした。
それが出版10周年記念でアメリカで増補版が刊行されたのを機に、日本でも新訳版を出して今の形になったそうです。

以前のはこんな感じでした。

小説作法

実は、この『小説作法』を持っています。でも読んでいません(笑)。

友人にプロの作家(勿論キング好き)がいるのですが、何年も前にその人に教えてもらいました。
さっそく購入しようと思ったのですが、書店でも見つからないし、ネットでも新品は品切れ状態。
しかも古本でも、新品と同じかやや上回るくらいの価格がついているものばかり。
それでもがんばって、できるだけ状態のよさそうなのをネットで購入しました。

で、無事に本は届いたのですが、かなり状態が良さそうで、しかも厳重に包装されていました。ここで私の脳裏に邪な考えが浮かんできました。
「もしかしたらこの本、今後はもっとプレミアがつくのでは?」
ということで、汚すのもったいなくなって開封しないまま今日に至っておりますw

それから数年、半ばこの本のことは忘れかけていた矢先に、『書くことについて』を発見。
品薄だったのは、新訳版が出るからだったのですね……。
ということで、『小説作法』を開封することなく、めでたく今回この新訳版を購入しました。
これでようやく読めます^^

なお、新訳版である『書くことについて』では、新たに著者が2001~09年に読んだ本のリスト80冊を加えているそうです。こういうのをきっかけに、さらに面白そうな作品に出会えると嬉しいです。

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