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蓋 あらすじ/概要

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【あらすじ】
 人は、いつの頃から恐怖という感情を抱え込むのだろうか。
 この世に生まれ落ちたときには、既にその脳髄の奥深くに刻み込まれているのだろうか。
 それとも、他者によって、あるいは自らの経験によって生み出され、育まれていくものなのだろうか。

 その答えが今、目の前にある。
 己が過ちによって閉じられた、蓋。
 蓋によって閉じ込められた、恐怖。
 開けてはならぬ。
 開けてはならぬ。
 幾度念じても、この手は勝手に蓋へとのびていく。
 まるで、自分とは別の生き物のように。
 まるで、操られているように。
 蓋に封じられたものの恨みに誘われるように。

「わたしは、恐怖を欲している」
 抗いきれぬ衝動は声ならぬ声となって、今夜も甘く囁きかけてくる。

※日常に潜む恐怖と、そこから身を守る術をテーマにお送りします。

【概要】
 タイトルの読みは「ふた」です。
 急遽載せるはこびとなりましたが、本編自体はちょうど一年前に書いたものです。
 一応ホラーとしていますが、怖くないと思います。
 上記の「あらすじ」は、当時本編を書き始める前、というより内容も全然決まってないうちにぼんやりとしたイメージで書いたものです。なので、実際の本編とあまり合致していない部分もあります。ある意味「嘘予告」かもしれませんので、予めご了承願います(笑)。

 短編程度の分量ですが、中身が四つのパートに分かれていますので、四回に分けて載せる予定です。
 非常に短い時間で、勢いで書いたのでちょっと変な所があるかもしれません。でも、結構楽しんで書きました。
 連載ペースについては何も考えてませんが、とりあえず週に一回ずつくらいで行くと思います。
 こんな感じですが、お付き合いいただければ幸いです。


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