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 ←(雑記)失敗クッションショック →白い彼女 第0話/第1話
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「白い彼女」
白い彼女 あらすじ/概要

白い彼女 あらすじ/概要

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【あらすじ】
誰だって後悔をする。やり直してみたいことがある。
でも、やるべきことは、やり直してみることじゃない。

見知らぬ部屋で目覚めたおれ。
そこで出会ったのは、白い服を着た少女。
「彼女」は、おれの望むものを、何でも出してくれるというが・・・・・・。

半信半疑ながらも、彼女にしたがう、主人公=イサム(おれ)。
彼が望んだのは、懐かしい者との再会。しかしそれは、ただ苦痛を生むだけだった。

時折天井から聞こえてくる謎の声は、失われた記憶へと、イサムを誘う。
「彼女」は繰り返される苛みと癒しの中で、イサムに問いかける。
自らが本当に望んでいるものとは、何か――。

再生と選択をテーマにした、ヘタレな男の袋小路なお話。

※一部に性描写や暴力描写が含まれます。予めご了承ください。(そんなに凄くないです)

【概要】
話が時系列になっておらず、前後左右に飛びながら進んでいきます。もしかしたら連載形式にするとすごく解りにくくなってしまうかもしれません。
かなり前に書いたものですが、一部誤字や、改行の修正以外は、できるだけ当時の姿のままで掲載させていただきます。はっきり言って冗長ですが、暖かい目でなんとかお付き合いいただければ幸いです。

これは私が初めて書いた、というか、書き終わった(笑)作品です。
それ以前にも、いろいろと構想をまとめてみたり、部分的に書いてみたりはしていましたが、完結させたのはこの作品が初めてであり、その意味では、一般に言うところの、処女作ということになるのかもしれません。

プロットというものは存在せず、ただ自分のテンションに任せ、出たとこ勝負で書いたようなものです。何度も破綻しかけました(笑)。
ストーリーについてのアイデアというよりも、当時の自分にとって、書いておく必要があった、という衝動に近い意識で始めています。そのため、誰かに読んでもらう、という発想が希薄で、かなり独りよがりな内容になっているかもしれません。
その分、今読み返しても、そのときの気持ちとか心理状態がよく反映されており、ある意味写真やビデオよりも当時の自分の姿をよく表しているような気がします。

もちろん、初作品なので未熟であり、欠陥や課題を探せばきりがありません。しかしながら、部分的には、弾けていたり勢いがあったりして、自分としてすごく気に入っている(今では書けそうにもない)個所もいくつかあります。
そして何より初めての作品と言うのは、出来の良し悪しは置いといて、格別の愛着があるようです。実はこの作品を掲載するか、かなり迷ったのですが、読み返してみたとき改めてその愛着に気づき、掲載に踏み切りました。どうかつまらなくても、あまりいじめないでやってください(笑)。


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