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 ←(雑記)白い彼女・第1章は手早くいきます →白い彼女 第3話
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ゆーきの箱庭世界

『白い彼女』の世界

 ←(雑記)白い彼女・第1章は手早くいきます →白い彼女 第3話
長編、『白い彼女』の登場人物などを紹介するコーナーです。

ネタバレ的な内容も書き込む可能性がありますので、先に本編を読まれることをお勧めします。
本編はこちらからどうぞ→白い彼女(総目次へ)

『白い彼女』の登場人物(おおむね登場順)

【イサム(おれ)】
本作の主人公=おれ。本名 イワイ イサム(岩井勇)
26歳。神奈川県生まれ。
大卒後、東京都内の文具メーカーに就職。

【彼女】
イサムが出会った少女。色白で、白いワンピースに裸足。

【ジョン太郎】
イサムが昔飼っていた犬。
雑種。外見は柴犬に似ている。全身ほぼ茶色だが、背中と尻尾が白い。
イサムの母親が知人から貰ってきた。

【両親】
イサムの両親。共働き。早くから関係は冷めており、それぞれ浮気相手がいる。
イサムが中学生の時に離婚。イサムは父親と暮らすようになった。
以後、母親とは断絶状態になっている。

【ユカ】
本名 ユキノ ユカ(雪乃結花)
高校時代、イサムの初めての恋人。年は同じ、1年のときクラスは隣で同じバドミントン部。
痴漢にあったときイサムに助けてもらったことがきっかけで、親しくなる。子どもの頃、叔父に暴行を受けて以来、男性恐怖症になり、苦しんでいる。
性格は本来は朗らか、穏やかでやさしいが、異性への恐怖から、自信喪失気味で、内向的な面が強く出てしまっている。ド近眼だが、メガネやコンタクトが嫌いで着けない。
趣味は映画や音楽の鑑賞。邦画やジャズが好み。タカシという、五歳上の兄がいる。

【ケイコ】
本名 トオヤマ ケイコ(遠山恵子)
ユカの親友・幼馴染。イサムとはクラスメイト。態度はでかめ。性格はさっぱりしている。母性が強く、面倒見が良い。実は料理が極めて上手い。
きれいな黒髪の持ち主だったが、夏休みに金色に染めた。以来「金さん」というあだ名がつけられたが、本人は嫌がっている。
ユカを男から守ろうとしている。同時に、恐怖の克服のため、いろいろユカに特訓をさせている。
コウイチと付き合っている。

【コウイチ】
イサムのクラスメイトで、仲の良い友人。のんきだが友だち思いのため、付き合いが広い。異性からももてる。ただ、少しいい加減なところや面倒くさがりな面もあり、自分の手にあまることには、あらかじめ手を出さない主義。
ケイコと付き合っている。「実際」が口癖。

【ハルミ】
本名 ミズノ ハルミ 旧姓ヤマウチ(水野春美・旧姓:山内)
30歳。イサムの職場の先輩。イサムとは不倫関係にある。
仕事については非常にまじめで優秀。なんでも自分一人で抱えて、一人でやりぬいてしまう性格。
だが男女間のことになると、めっぽう奥手。まじめさや抱え込む癖が裏目にでることもしばしば。

【部長】
イサム・ハルミの上司。優柔不断で波風を嫌う事なかれ主義、と評されている。部署は開発部。
ハルミ及び夫と同じ大学出身。夫の所属したサークルのOBであるため、交流がある。

【タケシ】
本名 ミズノ タケシ
30歳。ハルミの夫。ハルミが流産したことがきっかけで、関係が冷え切ってしまう。
かなりがっしりとした体形で、リーダシップもあることから、女性にはそこそこもてる。ただ、怒ると暴力をふるう性格。普段は明るく人懐っこい部分もあるが、他者を支配下におきたいタイプらしい。


『白い彼女』のあれこれ

【時間について】
本作は何年も前に書いたものをそのまま載せていますので、物語上表現される「現在」という時間軸は現実の「今」とはちょっとずれています。
具体的には、2005年。上記の人物紹介での年齢も、2005年時点での年齢です。
また、高校時代のエピソードはさらに10年前、つまり1995年になります。

【ユカとケイコとコウイチ】
ユカとケイコは親友ですが、実は書き始めたころのイメージは、少し違った、より親密な関係を予定していました。そこにイサムが割り込む形で関係が変化していく感じだったのですが、当時はそういう、同性愛的な関係を描く勇気がなかったこともあり、途中で変更したいきさつがあります。
ただ、そこそこ名残はありますw
コウイチは、そうした変更に伴い、勝手に現れた人物ですww彼はとにかく独り歩きしてくれました。人物像が固まりきってない証拠ですね><

【実在するものと、実在しないもの・順不同】
イサムは神奈川生まれですが、具体的な住所の詳細は示していません。ただ、通学中に「上大岡」駅のアナウンスなどもあり、概ね横浜市内ということになっています。ユカやケイコも同様です。
イサム社会人になって住んだアパートは、概ね杉並区高円寺近辺をイメージしています。

イサムとユカが訪れたCDショップは架空ですが、横須賀と逗子の某ショップをイメージしながら書いてます。何の描写もありませんけどw

イサムとケイコが初めて話す喫茶店(バー)も架空ですが、場所は桜木町、あるいは石川町あたりをイメージしています。なお、店名について「某有名プログレバンドの歌詞から」とあるのは、本当です。イエスというバンドのアルバム「ビッグ・ジェネレイター」に収録されている『Love Will Find a Way』という曲の歌詞からです。
また、イサムとケイコがお酒を飲んだ店の名前は、イット・バイツという実在するバンド名が由来です。

ユカから借りたCD、イサムが「彼女」といるとき、「天井」「上の方」から聞こえてきた音楽は、実在するアルバムです。私の好きなアルバムです。

ユカとの初デートで見た映画も実在します。公開時期も95年秋で、概ね合っているはずです。

【ややネタバレ感のある子ネタ】
本編で登場する人物名は基本的にカタカナで表していますが、例外的に12章および13章の一部では漢字で、「イサム=勇」「ハルミ=春美」としています。
カタカナ表記は、イサムの記憶再生および「彼女のいる部屋」でのやりとりであることを示しています。
漢字表記は、現実世界であることを示しています。

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